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脳にはビタミンB12が必要です

脳の神経の修復などにはビタミンB12が不可欠です。

その事を発見し、そしてリブラというサプリメントの開発協力して下さった栄養化学研究所所長 村上幸雄先生のお話を、紹介させて頂きます。

脳梗塞の影響で傷んだ脳神経の修復に、なぜビタミンB12が効果的なのかという事を、非常にわかりやすく解説されてますので、是非、最後までお読みになって下さい。


「脳や神経の修復に不可欠なビタミンB12」

<栄養化学研究所所長 村上幸雄>

健康雑誌「安心」2004年2月号より

ビタミンというと、野菜などの植物性食品に多く含まれるというイメージが強くありませんか?

実は、動物性食品にしか含まれないビタミンもあります。

それはビタミンB12です。

ビタミンB12は、肉や魚介類、卵、乳類などの動物性食品には広く含まれますが、原則として植物性食品には含まれません。

ただし、面白い事に、納豆やみそ、たくあんなど、日本に古くからある保存食には、植物性でも例外的に含まれています。

これは、発酵の過程でビタミンB12が作られるためと考えられます。

このビタミンB12が、脳の栄養素として非常に重要なのです。


ビタミンB12が持つ修復機能

ビタミンB12を電子顕微鏡で見ると、鮮やかな赤色の結晶が見えます。

こんな鮮やかな色のビタミンはほかにありません。

また、ビタミンB12は、ほかのビタミンとはケタ違いに分子量が大きいのです。

たとえば、ほかのビタミンを人間一人が乗る飛行機にたとえると、ビタミンB12は、それが何機も飛び立てる航空母艦なみの大きさです。

こういった数々のユニークさを持つ事から、私はビタミンB12に着眼し、40年以上研究を続けてきました。その結果、ビタミンB12は他に類を見ないビタミンであることがわかりました。

ビタミンB12は、もともと悪性貧血を防ぐビタミンとして知られています。

血液細胞が正常に作られるには、ビタミンB12が必要だからです。

それと同時に、脳神経系の働きにも深くかかわっています。

根本的な作用に目を向けると、ビタミンB12は、体内の全てのたんぱく質を修復する働きを持っています。

とりわけ、脳や神経の修復には、ビタミンB12が不可欠なのです。


シナプスと脳の機能の修復を行なうビタミンB12

脳や神経が働くときは、神経線維同士の間を情報伝達物質というものが行き来します。2本の神経線維で1単位となるその部分は「シナプス」と呼ばれます。シナプスが豊富できちんと機能している場合、脳や神経の働きは良くなります。

ところが、年齢とともに、あるいは痴呆症などの病気によって、シナプスは次々に壊れていきます。ビタミンB12には、その壊れたシナプスを修復する作用があるのです。

ビタミンB12は、水溶性(水に溶ける)ですが、脂肪成分となじみやすい構造を持っています。脳は、たんぱく質と共に脂肪成分を多く含む器官です。

そのため、ビタミンB12はたやすく脳に入り、脂肪成分による汚れで詰まった部分を洗い出す事により、元通りの健全なものに復元し、また、切れた部分があればつなげて、修復作用を発揮します。

元京都大学医学部の亀山正邦教授は、健康な老人の脳と比較して、老人性痴呆患者の脳では、含まれるビタミンB12が4~6分の1に低下していたと報告しています。老人性痴呆とビタミンB12との深い関係を 示唆する研究結果といえます。


大量に取るほど効果を発揮

ビタミンB12の必要所要量は、厚生労働省によると、成人で1日2.4マイクログラム(1マイクログラムは100万分の1グラム)とされています。

これは悪性貧血を起こさないための最低量で、少し余裕をみて、必要量を1日5マイクログラムとする説もあります。

これらは「欠乏症を防ぐ」為の摂取量ですが、私は、全く違う観点から、1日3000マイクログラムのビタミンB12を取るように提唱しています。

脳神経系への積極的な作用を期待するには、このレベルの取り方が必要だからです。

これだけ多量のビタミンB12は、食品からは到底取れません。

そこで、お勧めしたいのが、大量のビタミンB12が手軽に取れる「脳ビタミン食品」です。

この食品は、朝晩1包ずつとれば、1日に3000マイクログラムのビタミンB12がとれるようになっています。

なお、大量に取っても弊害がない事が、医学的にハッキリ確認されています。

また、水溶性ビタミンであるビタミンB12を大量に取っても、体内で働かずに排泄されるのではないかという見方もありますが、それは違います。

ビタミンB12は、最終的には尿中に排泄されますが、それまでの間に、体内でさまざまな働きをします。

ビタミンB12の場合、とくに1000マイクログラム以上の大量を取ると、一種の押し込み効果(ある成分を大量に取る事により、吸収率が増す効果)により、吸収、利用率が高まります。

脳を活性化する成分として、近頃ではダイズなどに含まれるPS(ホスファチジルセリン)というものが話題になっていますが、ビタミンB12には、脳内でPSを作る働きもあることがわかっています。

脳ビタミン食品には、ビタミンB12とともに、他のビタミンB群、ビタミンE、セレン、コエンザイムQ10、プロポリス、田七人参といった多種類の有効成分や機能性食品が配合されています。

それらの相乗作用によっても、脳神経系への幅広い効果を発揮するものと思われます。

脳ビタミン食品は、物忘れやボケの予防・改善、記憶力や集中力の向上に役立ちます。

また、腰痛や手足のしびれなどが改善した人もいます。

超高齢社会を目前にしたいま、元気でイキイキと年を重ねる為に、ビタミンB12に注目していただきたいと思います。

ビタミンB12の1日の摂取量 ビタミンB12を多く含む食品

村上幸雄先生の”バケツ理論”

村上先生が仰っておられるビタミンB12の有効性についてをまとめさせて頂きましたが、おわかりいただけましたでしょうか?

(もし、わかりにくい事がありましたら、お電話でもメールでもお問い合わせ下さいましたら、詳しくお答えしますので、ご安心下さい。)

そのビタミンB12の研究者 村上幸雄氏の提唱する脳の理論に“バケツ理論”というものがあり、そには次のように記されています。

「人の生涯と共に働きつづける脳細のほころび、破れ、故障をB12で修復再生してこそ、脳が無駄なく働き続ける。脳をバケツに例えれば、バケツの穴を修理してこそ汲めども尽きぬ、知恵の宝庫が出来上がる。」

私達の体をつかさどる司令塔は頭脳です。

私達は、体の栄養には大変気を遣いますが、司令塔の栄養に気を遣ったことがありますか?

意外と、司令塔の栄養に気を遣っていないと思いませんか?

脳が十分活動する為に、脳に栄養、休息、ゆとりを与えるのはビタミンB12をおいて他にありません。

そのビタミンB12を豊富に摂取する事ができるのが、村上先生も開発に協力されている「リブラ」なのです。

下記の図は、リブラの効能・効果やビタミンB12が有益である症状を図にしたものです。

リブラは、今のあなたがお困りの事に、非常に役立つと思いませんか?

リブラの効果・効能 ビタミンB12を使ってみたい

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