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   <title>脳梗塞のサプリメント【ビタミンB１２ リブラ】 | 脳梗塞の予防・対策、後遺症の改善に</title>
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   <updated>2008-03-15T16:40:25Z</updated>
   <subtitle>脳梗塞、隠れ脳梗塞の予防や対策のためのビタミンＢ12のサプリメント・リブラのオンラインショップです。うつ病、悪性貧血、不眠症、認知症、脳の疲れ、集中力の欠如、顔面神経痛、脳梗塞の後遺症、効果のあるサプリメントです。</subtitle>
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   <title>持病の偏頭痛や腕のしびれが脳ビタミン食品ですっかり消えて熟睡でき毎日快適</title>
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   <published>2008-02-25T23:30:13Z</published>
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   <summary>宮下真澄（主婦６８歳）　安心2004.6 朝から頭がズキズキ痛む 「私が欲しかっ...</summary>
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      <![CDATA[宮下真澄（主婦６８歳）　安心2004.6

<h3>朝から頭がズキズキ痛む</h3>

「私が欲しかったのはコレだわ！」。『安心』三月号で脳ビタミン食品を知った私は、迷わずそう思いました。

脳ビタミン食品とは、脳の血流をよくしたり、神経の働きを高めるというビタミンＢ12を多量に含んだ健康食品のことです。

私はかねてより、脳の健康に強い関心を持っていました。というのも、若い頃から偏頭痛に悩まされていたからです。痛むのはいつも頭の左側で、時には目を開けていられないほど激しく痛む日もありました。

漢方薬や鍼、マッサージなどの治療により、ここ数年はそうひどい状態に陥ることはなかったのですが、睡眠不足の日は朝から頭がズキズキと痛みます。

実は、私の母も同じような偏頭痛に悩まされていました。その母は、脳に水がたまる病気で亡くなっています。そのため、私はずっと脳の健康が気になっていたのです。

頭痛の他にも、気になることがありました。

私は若い頃、着付けと礼法の教室を開いていました。その頃から、時々右ひじから下がペンを持つのもおぼつかないほどの重い痺れを感じていました。

また、正座をする機会が多かった為か、数年前から右ひざも痛んでいたのです。首と肩のこりには二十代の頃から悩まされています。

こんなふうに体のあちこちを痛めていたため、数年前から月に一、二度、鍼の先生を自宅に呼んで治療を受けていました。その先生から、神経が鈍いと指摘されていたのです。

先生の話によると、普通は鍼を打つと、鍼を通してブルﾂと振動のような感触を得られるといいます。

ところが私の体は、どこに鍼を打ってもその感触がないというのです。

私自身、思い当たることがありました。私は頭痛持ちのため、頭に鍼を打ってもらうことが多いのですが、普通は、頭に鍼を打たれると、飛び上がるほどの刺激を受けるそうです。

ところが私は、チクチク、ウズウズとしか感じず、物足りない気がしていました。先生のいうとおり、本当に人より神経の感じ方が鈍かったのかもしれません。

こんなふうに脳と神経に不安を感じていた私は、すぐに脳ビタミン食品を取り寄せました。

<h3>体が軽くなりいくらでも働ける</h3>

私は脳ビタミン食品を、朝と夜の一日二回とりました。朝は朝食から一時間後に、夜は

就寝の直前にとります。

脳ビタミン食品をとってすぐに布団に入ると、頭や右ひざなど体の悪いところに血液がサラサラと流れていくような不思議なイメージが浮かびます。頭も体もとてもリラックスするのです。おかげで、寝つきがとてもよくなりました。

以前の私は、布団に入ると一日の出来事が頭をよぎり、二時間は眠れないのが普通でした。しかし、脳ビタミン食品をとり始めて二、三日後から、三十分もたたないうちに眠れるようになったのです。

寝つきがよくなるのと同時に、朝起きると、顔の右側にむずがゆさを伴う鈍い痛みを感じるようになりました。場所は目の下や額、鼻のわきなど日によって異なります。最初は顔面神経痛を疑ったほどです。二週間後、その鈍い痛みは顔の左半分へ移動しました。

驚いたことに、この鈍い痛みをへてからは、鍼を打ってもらうと、体の奥に響くような感触を得るようになったのです。

鍼を打った後は、神経の通りがｽｰﾂとよくなるような、これまでにない心地よさを感じました。このときになって私は、脳ビタミン食品が神経の悪いところを順番に治してくれているのだと確信しました。

鍼の先生も私の体の変化に気付いたようで、最近では鍼を打つときに「きたきた！ほら、今ビリビリっていう振動がきたでしょう」というようになりました。

脳ビタミン食品をとり始めて以来、偏頭痛は一度も出ていません。自分では、毎朝の顔面の鈍い痛みは、偏頭痛によって痛めつけられていた箇所を脳ビタミン食品が修繕してくれている証だと思っています。

こり固まっていた体も、脳ビタミン食品を飲み始めて一週間ほどで首のまわり、肩、腕が軽くなりました。そして、二週間ほどする頃には、右ひざの痛みもやわらいできたのです。

以前は、孫を預かっている事もあり、家事をする事が大変おっくうでした。しかし、脳ビタミン食品をとり始めて三週間が過ぎた今では、体が軽く、いくらでも働けます。

くたびれていた私の体と神経が、少しづつ修繕されているのでしょう。回復してくれた体と脳ビタミン食品に心から感謝する毎日です。

<h3>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長周東寛</h3>

偏頭痛は、自律神経のアンバランスにより、脳血管が急激に拡張して起るもので、現代医学では血管収縮薬で治療します。

症状が強いときには、こうした薬で対処してもいいのですが、あくまで対症療法（症状別に対する療法）ですから、日常的に食品で予防・改善していくのが望ましいといえます。その一つの手段として効果的なのが脳ビタミン食品の摂取です。

脳ビタミン食品は、ビタミンＢ12をはじめ、神経や血流を整えるビタミンＢ群を豊富に含んでいます。また、自律神経を整えるγｶﾞﾝﾏオリザノールも配合されています。これらの作用で、偏頭痛の改善・解消に役立ちます。

脳ビタミン食品は全身の血流と神経の働きをよくするので、ひざ痛にも効果的です。]]>
      
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   <title>表へ出ることさえ怖く感じるうつ状態から脳ビタミンで抜け出せ不眠や頭痛も解消</title>
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   <published>2008-02-25T23:28:36Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:40:43Z</updated>
   
   <summary>安心2005.1主婦・32歳柳沢美佳 頭が働かずもどかしい 私は三年ほど前から、...</summary>
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      <![CDATA[安心2005.1主婦・32歳柳沢美佳

<h3>頭が働かずもどかしい</h3>

私は三年ほど前から、体に様々な不調が現れるようになりました。疲れた日の翌朝は、目をあけていられないほど頭の左側が痛みます。表へ出たとたん、ひどいめまいにおそわれたこともあります。他にも、頭や目の重たい感じ、左腕のしびれ、不眠、だるさなど、体のあちこちがおかしくなったのです。

不調は、それだけではありません。気がつけば、周囲に人の話についていけないと感じるようになっていました。

私には現在、六年生の息子を筆頭に四人の子供たちがいます。そのため、学校や野球チームなど、子供に関係のある集会が多いのです。それらに参加したさい、頭の働きや口の動きが、自分でももどかしく感じられるほど遅くなるのです。そのうち、表へ出るのも怖くなってしまいました。

そんな心身の状態を、いいと思っていたわけではありません。せめて子供達の前では、体がつらくても、気持ちが沈んでいても、明るく元気な母親でいようと必死でした。今思えば、その頑張りがプレッシャーとなり、自分で自分の症状を悪化させていたような気がします。

昨年の夏、とうとう自分ひとりではどうにもならないと思った私は、友人に紹介された心療内科の門をたたきました。そこで初めて、自分がうつ状態に陥っていると気づかされたのです。

うつ状態に陥った原因は、自分ではよくわかりません。ただ、二十歳で長男を出産して以来ずっと走りっぱなしの人生でしたので、きっとどこかに疲れやストレスをため込んでいたのでしょう。

処方された抗うつ剤と安定剤のおかげで、状態は少しよくなりました。

しかし、どんな薬にも副作用はあります。あまり長く薬を飲み続けたくないと思った私は、ハーブや健康食品、整体など、うつ解消に効果があるといわれているものを色々と試しました。しかし、どれも思ったような効果は得られなかったのです。

そんな時、『安心』2004年6月号で脳ビタミン食品を知ったのです。記事には、脳ビタミン食品によって、うつ状態から回復した人、重い頭痛が解消した人などの体験手記が紹介されていました。記事を読みながら、私は脳ビタミン食品こそ、今の自分にピッタリの健康食品だと確信したのです。

<h3>子供たちまで明るくなった</h3>

脳ビタミン食品とは、一回分ずつ個別包装された顆粒状の健康食品で、ビタミンＢ12が豊富に含まれています。私は毎日、午前中に1包、夕食後に一包飲むようにしました。

効果は、一週間後に現れました。朝まで一度も目覚めることなく、熟睡できたのです。目が覚めたときは、数年ぶりに得られた深く心地よい眠りに、感謝したものです。さらに頭痛や体のだるさ、腕のしびれなどもこの頃から減ってきました。

気持ちの面でも、少しずつ変化が見えました。脳ビタミン食品を飲み続けて一ヶ月も経たないうちに、まず、表に出るのが怖くなくなってきたのです。息子が所属している野球のチームのお手伝いや応援にも、いつの間にか進んで参加できるようになっていました。

体調が良くなってきた為、二ヶ月目からは脳ビタミン食品を飲むのは夕食後の一包だけに減らしました。すると、しばらくの間、体調に変化はありませんでしたが、先月になって、比留間なんとなく頭の働きが遅くなったように感じられたのです。

そこで今度は、午前中に一包飲むようにしました。そのお陰でしょうか、頭の働きは又元の状態に戻ったようです。

脳ビタミン食品を飲んで一番驚いたのは、子供たちが明るくなったことでしょう。うつ状態に陥っていた当時、私は、子供の前ではできるだけ明るく振舞うように努めていました。

しかし、それでも子供たちは敏感に母親の不調を感じ取っていたようでう。母親である私が本当の笑顔で応えられるようになった今、子供たちも以前より明るい表情で接してくれるようになりました。

自分の為にも、苦しい時を支えてくれた主人や子供達のためにも、しばらく脳ビタミン食品を飲み続けようと思っています。

<h3>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長周東寛</h3>

現代社会には、ストレスの多い多忙な生活を続け、心身の過労が限界に達している人が少なくありません。俗に

「燃え尽き症候群」と呼ばれる状態です。柳沢さんも、その典型例だったと考えられます。

燃え尽き症候群で現れる症状は、人によって違いますが、その根本原因は、極度の疲労によって細胞やホルモンの代謝（変化や入れ替わり）、免疫機能など、基本的な生命活動が停滞していることにあります。

脳ビタミン食品には、細胞やホルモンの材料になったり、免疫を高めたりする成分が豊富に含まれています。それらの働きで、柳沢さんの症状も改善されたと考えます。脳を活性化したい人だけでなく、心身の過労状態にある人も、脳ビタミン食品を利用するといいでしょう。]]>
      
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   <title>夫のうつ症状が脳ビタミンで改善し物忘れが減ってノロノロ歩きが一変した</title>
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   <published>2008-02-25T23:26:47Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:41:05Z</updated>
   
   <summary>主婦田辺千里（62歳）『安心2005.1』 まるで90歳の老人のよう 私の夫（6...</summary>
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      <![CDATA[主婦田辺千里（62歳）『安心2005.1』

<h3>まるで90歳の老人のよう</h3>

私の夫（66歳）は五十代後半から、うつ症状を示すようになりました。精神科へかかるようになって、かれこれ十年以上になります。夫の主な症状は不眠だったので、定期的に病院へ通い、睡眠導入剤などの投薬治療を行ってきました。

そのうつ症状がひどくなったのは、今年の春先の事でした。突然、「人と話したくない」と家に引きこもるようなったのです。四月頃からは、毎週参加していた地域のグランドゴルフへ行かなくなり、毎朝続けていた散歩もしなくなりました。

気分転換にと、なんとか買い物へ連れ出そうとしても、外へ出たがりません。いつも沈んだ表情をして、生き生きしたところが全くなくなってしまったのです。

もともとは冗談をよくいう夫でしたが、口数も極端に少なくなりました。こちらから話しかければ応答はするものの、自分から話すことは全くなくなりました。

食欲もなくなり、以前の半分ほどしか食べなくなりました。声もか細く、力がない感じで、家の中を歩く時も、しんどそうにノロノロと歩きます。その様子は、まるで九十歳の老人のようでした。

さらに、もともと不眠気味だった夫は、さらに眠れなくなったようでした。中々寝付けず、やっと眠れても眠りが浅いせいか、夜中によく目を覚ましていました。

そのため、日中は「疲れる、疲れる」といって、一日中ゴロゴロしているようになったのです。物忘れも激しくなり、さっき言った事さえ、すぐに忘れるようになりました。

<h3>私の冗談に笑うようになった</h3>

脳ビタミン食品の事を知ったのは、そうして迎えた六月の事です。病院での検査を受けたのですが、脳には特に異常は認められなかったものの、「前頭葉の働きが弱っているかもしれませんね」と医師に言われたのです。そして、「いい健康食品がありますよ」と紹介されたのが脳ビタミン食品だったのです。

脳ビタミン食品は顆粒状で、一回分ずつ袋に入っています。ビタミンＢ12が豊富に含まれており、脳や神経を修復するといいます。夫は毎日一回、夕食後に水と一緒に飲むようになりました。

それと前後するように、夫は入院することになりました。といっても、症状が悪化したというわけではありません。うつ症状の夫に向き合って生活している私の方が、ストレスから胃炎になってしまい、それを見かねた先生が、夫の入院を勧めてくれたのです。

夫は入院先の病院でも、先生に処方された薬と並行して、脳ビタミン食品を飲み続けたのですが、脳ビタミン食品を飲み始めて二週間程経った頃から、夫の状態が目に見えてよくなってきたのです。

病院を訪れると、か細かった夫の声が大きくなっていて、ノロノロと歩いていた姿から一変し、シャキシャキ歩くようになったのです。

看護師に様子を聞くと、「ご主人の方からポツポツと話しかけるようになりましたよ。夜もよく眠れています」と言われとても嬉しく思いました。ここ何ヶ月も、夫が自分から人に話しかけるなどなかったからです。

結局、夫は約一ヵ月半入院し、八月末に退院しました。よく眠るようになり、徐々に以前の元気が戻ってきました。夫がここまで回復したのは、薬との相乗効果もあるのでしょうが、私は入院中も欠かさず飲み続けた脳ビタミン食品のお陰だと思っています。

脳ビタミン食品を飲み始めて二ヶ月半後の十月には、習慣だった毎朝の散歩に行くようになり、やめていたグランドゴルフにも二回出掛けるようになりました。

食欲も出てきて、以前のように食べられるようになったのです。私の冗談に、笑うようになったのも嬉しい変化でした。

やはりその頃から、頻繁な物忘れも少なくなったようです。「ついさっき言ったことを忘れる」事はほとんどなくなって、ホッとしています。

<h3>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長周東寛</h3>

近年の日本ではうつ病が急増していますが、とくに初老期はうつの危険年齢です。この年代では、うつをきっかけとして、本当の痴呆に移行する場合もあるので要注意です。

脳ビタミン食品は、Ｂ12を初めとするビタミンＢ群、種々の栄養成分が含まれ、脳細胞の活性化や脳血管の動脈硬化抑制に効果を発揮します。痴呆とうつ、両方の有効例が多数ありますから、田辺さんのようなケースには最適です。

また、単なる加齢による物忘れや集中力の衰えなども、脳ビタミン食品で改善できる場合が多いのです。

明るく活発だった人が、急に無口・無表情になるのは、痴呆・うつに共通の赤信号です。こうした変化に気付いたら、検査を受けると共に、脳ビタミン食品を摂取するといいでしょう。]]>
      
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   <title>パニック障害の発作と指のしびれに苦しんだが脳ビタミンですべて解消</title>
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   <published>2008-02-13T03:01:37Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:41:19Z</updated>
   
   <summary>美容室経営　　谷中桂子（４５歳）『安心2004.6』 薬は副作用がひどく飲んでい...</summary>
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      <![CDATA[美容室経営　　谷中桂子（４５歳）『安心2004.6』

<h3>薬は副作用がひどく飲んでいられない</h3>

昨年の八月、左の尿管に結石があることがわかり、痛みの様子を見ながら、薬と座薬での治療を行うことになりました。

「なるべく無理をしないように」と医師に言われましたが、私は美容室を経営しているので、なかなかそうもいきません。しかも、その頃吉日が続いたせいで、着付けの依頼が増え、逆に目の回るような忙しさだったのです。

それが良くなかったのでしょう。九月半ばになって、結石の痛みがひどくなってきたのです。そこで、入院して手術をし、２週間くらいで退院しました。

ところが、「やっと退院できた」とほっとしたのもつかの間、退院して三日目の夜、再び腹痛と胸苦しさに襲われたのです。

すぐに救急車で運ばれ、また入院する事になりました。このとき、尿管結石の他に、過喚起症候群（血液中の炭酸ガスが減った為に起こる、全身の病的な変化）と、自律神経失調症という診断を下されました。

私が入院したのは泌尿器科だったためか、治療がほとんどなかったので、４～５日で退院しました。

ところが、退院を急ぎすぎたのか、その後は、しばしば、息苦しさと不快感が襲ってくるようになったのです。

さらに、左手の小指にしびれを感じるようにもなりました。

特に、忙しい日や天気の悪い日は、仕事に支障が出るほどしびれがひどくなりました。

そこで、以前行っていた内科に相談し、安定剤を処方してもらって、一日４～６錠飲むようになりました。

おかげで、発作のほうは少しはよくなりましたが、夜９～１０時くらいになると、息苦しさと不快感に襲われるのです。

その事を内科の先生に相談すると、心療内科を紹介されました。

そこでその心療内科に行き、検査をしたところ、「パニック障害のようだ」という診断をされました。

心療内科では、夜の発作を抑える薬をもらいました。薬は夜７時に飲むように言われたので、そのとおりに飲みました。

ところが、飲んで二時間ほどたつと、左腕がしびれ、首が苦しく、血が逆流するような不快感に襲われるのです。

自己判断で、薬の量を半分に減らしてみても、こうした副作用は同様に起こりました。

「これではとても飲んでいられない」と思い、その薬を飲むのを止めました。

その後は、内科でもらった安定剤だけを飲み、週二回のマッサージを受ける、という形でなんとかしのいでいました。

しかし、この状態では、お客様の相手をするのがやっとで、売り上げ計算などの事務は放り出していたのです。

<h3>頭の中が鮮明になってきた</h3>

マッサージ師さんから脳ビタミン食品を薦められたのは、昨年の十二月頃です。

脳ビタミン食品とは、ビタミンＢ12が多量に配合された健康食品です。

これを飲んで、パニック障害やうつ状態などが改善した人がいるとのことでした。

仕事を続けられないかと思うほど困っていたので、すがる思いで、今年の一月から飲み始めました。

脳ビタミン食品は顆粒状になっていて、一回分ずつ個別包装されています。
私はこれを、毎日、朝１０時に1包ずつ水で飲みました。

特に味や香りは気にならず、らくに飲むことができました。

こうして脳ビタミン食品を飲み始めましたが、４～５日たってもなんの変化もありません。効果に期待していただけに、これには「何だ、効かないじゃない」とガッカリしました。

しかし、４～５日で効果を期待するのは早すぎるかもしれないと思い、その後も毎日飲み続けました。

すると、飲み始めて一週間めに、突然、指のしびれがほとんど感じられなくなったのです。

「昨日まであんなにしびれていたのに！」と、驚く事しきりでした。

あんまり驚いたので、その日が火曜日だったことまで覚えています。

「すごい！」と感激しつつ、さらに一週間飲み続けると、かすかに残っていたしびれも消え、「これで感壁！」と思えるまでになりました。

さらに、頭の中が鮮明になり、放り出していた事務仕事を片付ける意欲がわいてきたのです。

書類を見るのもいやだった状態がウソのようでした。

症状がぐんと改善したので、それまで、一日４～６錠飲んでいた安定剤も、今では、朝１錠飲むだけで、十分快適な状態を維持できています。

現在、脳ビタミン食品を飲み続けて三ヶ月になりますが、おかげで体調は良好です。

いまは、どこから見ても「元気、元気！」という感じで、仕事を楽しむ余裕も戻ってきました。

私を元気にしてくれた脳ビタミン食品には、感謝の気持ちでいっぱいです。

<h3>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長</h3>

「過喚起症候群」「自律神経失調症」「パニック障害」といった病気は、日頃の診療で私も多く遭遇しますし、現代社会には増える一方のようです。

これらの病気は、精神的側面だけが注目されがちですが、実は栄養素の偏りや、欠乏も深く関係しています。

ですから、メンタルなケアとともに、栄養面を改善することが大事です。

その一環として効果的なのが、神経の働きをよくする成分を豊富に含む、脳ビタミン食品の摂取です。

イライラ解消などにも役立つので、日頃から健康法として、摂るといいでしょう。]]>
      
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   <title>人前でも出る顔面けいれんが脳ビタミンでピタリと止まり再発もなし</title>
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   <published>2008-02-13T02:57:36Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:41:35Z</updated>
   
   <summary>会社経営　　松本達夫（５４歳） 安心　2004.2 けいれんが始まると一週間は止...</summary>
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      <![CDATA[会社経営　　松本達夫（５４歳） 安心　2004.2

<h3>けいれんが始まると一週間は止まらない</h3>

顔のけいれんに悩まされるようになったのは、今から一年程前のことです。

なんの前触れもなく、突然、左目の下まぶたからほおのあたりが、引きつるように、クック、クックとけいれんするのです。

顔のけいれんは、一度始まると、止まったり始まったりを繰り返しながら、一～二週間は続きます。

何故けいれんが起こるのか、全く見当もつきません。昼夜を問わず、天気や季節も関係なく、突然、現れるのです。

あえて言えば、仕事が忙しい時に現れていた為、疲れや体の不調が関係していたのかもしれません。

顔のけいれんが出ている時は、取引先との商談など、人前に出るのが恥ずかしかったものです。

けいれんを指摘されたり、ジロジロ見られたりするわけではありません。

でも、相手は私の左目の下を注目しているのはハッキリと分かります。

まばたきをしたり、ほおのあたりをもんだり、つまんだりするなど、何度もけいれんを止めようと試みましたが、効果はありませんでした。

時には、けいれんの最中にほおの筋肉が針でつつかれたようにうずくこともありました。

しかし、我慢できないほどの痛みではありません。

そのため、気になってはいたものの、忙しい身でもあるため、病院は行こうとは思いませんでした。

そんな私が脳ビタミン食品と出合ったのは、平成十五年の十月下旬のことです。

知人が、「試してみたら」と、脳ビタミン食品の記事をもらってきてくれたのでした。

それによると、脳ビタミン食品は、ビタミンＢ12を主成分とした健康食品で、脳の老化を予防したり、痛みをやわらげるといった効果が期待できるとのことです。

それまで、健康食品にはほとんど興味のなかった私ですが、この脳ビタミン食品は、なんとなく私の症状に効くような気がしました。

そこで、とりあえず取り寄せて、試す事にしたのでした。
　
手元に届いた脳ビタミン食品は、茶色の顆粒状で、スティックシュガーのような袋に１０ｸﾞﾗﾑずつ入っていました。

多少粉臭さがありましたが、水とともに飲み下せば、においも味も気になりません。

飲み忘れを防ぐため、私はこれを事務所に置き、毎朝、出社してからすぐに１包、水と一緒に飲むようにしたのです。

<h3>けいれんが三日で止まった</h3>

脳ビタミン食品を飲みだした頃は、ちょうどけいれんが現れ始めたばかりでした。

いつものように、あと一～二週間はけいれんするみっともない顔を人前にさらさなければならないのかと、憂鬱な気分でいたものです。

脳ビタミン食品を飲んでいるとはいえ、健康食品は薬ではないため、効果が現れるまでには数ヶ月間は必要だろうと覚悟もしていました。

ところが、効果は驚くほど早く現れたのです。

脳ビタミン食品を飲み始めてわずか三日目に、あれほどしつっこかった顔のけいれんが、ウソのように消えてしまったのでした。

けいれんの続いていた箇所には、痛みや違和感などは残っていません。

本当にきれいに消えてしまったのです。

それでも、その後の数日間は、「たまたまけいれんがやんだだけではないか」「すぐに再発するのでは」と、半信半疑の思いでいました。

しかし、脳ビタミン食品を飲み始めて３週間が過ぎた今に至るまで、一度も顔のけいれんは現れていないのです。

ここ数ヶ月で、これほど長い間、顔のけいれんが再発しなかったことはありません。

最近は、仕事で人と会う機会も増え、肉体的にも精神的にもやや疲れを感じています。

以前であれば、こんなときには顔のけいれんが起こっていたはずです。

脳ビタミン食品は、たしかに効いているのだと思います。

いまでは、いつけいれんが現れるか、落ち着かない気持ちで過ごしていた日々がウソのようです。

取引先との商談も、けいれんを気にせずに落ち着いてのぞむことができます。

会うたびに、けいれんの止まらない私のほおを指さし、心配していた老父も、安心させることができることでしょう。

顔のけいれんの再発予防と健康維持のため、今後もしばらくは脳ビタミン食品をとり続けるつもりです。 

<h3>ひとことアドバイス 駅ビル医院　せんげん台院長　周東　寛</h3>

松本さんのような顔面けいれんは、責任がある仕事で疲れが極度にたまったときなどに起こりやすく、早めに対処しないと治りにくくなります。
　
脳ビタミン食品は、神経に有効なビタミンＢ12を多量に含み、Ｂ1なども含むので、顔面けいれんの改善や予防に効果的です。

同様の症状に悩む人は、試してみるとよいでしょう。]]>
      
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   <title>夜中に目が覚めて悶々としたが脳ビタミン食品を飲んだら、朝までぐっすり眠れ驚いた</title>
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   <published>2008-02-13T02:54:24Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:42:03Z</updated>
   
   <summary>佐伯惠子（主婦54歳） 『安心』2004年8月号 よけいな心配事が次々に浮かんで...</summary>
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         <category term="健康雑誌「安心」より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[佐伯惠子（主婦54歳） 『安心』2004年8月号

<h3>よけいな心配事が次々に浮かんでくる</h3>

私はふだん、夜の１２時過ぎに床につき、朝５時半に起きます。これまで特に不眠で悩んだことはありませんが、昨年の夏頃から、夜中に目が覚めて、眠れなくなってしまいました。寝つきはいいのですが、３時か４時になると目が覚めて、朝まで眠れないのです。

「5時半には起きなければ」という気持ちがあるからかもしれません。常夜灯の灯りで時計を見ると、時間が刻々と過ぎていくのがわかります。「早く寝なければ」とあせればあせるほど目がさえて、とうとう朝を迎えてしまうことが毎日のようにありました。

これといった心配事があるわけではありません。怖い夢を見て目が覚めるわけでもありません。原因は思い当たりませんでしたが、更年期の影響があるのかもしれません。病院で検査をしてもらっても、どこも悪いところはないといわれました。

夜中に起きていると、普段は考えない色々な事が頭に浮かんできます。まだ結婚していない娘二人の事、両親の事、自分の老い先の事・・・考えても使用のない事ばかりが次から次に浮かんできます。

まるで自分で心配事をつくっているようなもので、翌日もその続きをあれこれ考えてしまう始末でした。なんとか夜をやり過ごそうと本を読んだこともありましたが、本を読むと益々眠れなくなってしまいます。
本来夜中は、眠る為の時間です。それが中断されて、一時間も二時間も起きているのは、体にこたえます。翌日も日中ポーﾂとして、思考力がなくなってきます。昼寝ができればいいのですが、それができない体質なので、よけい疲れが蓄積されるようでした。

かかりつけのクリニックで、精神安定剤をもらったこともあります。

一番軽い誘眠剤でしたが、それを飲んでもいっこうに効いた感じがしませんでした。もっと強い薬が必要だったのかもしれませんが、薬は飲みたくなかったので最初の一袋で止めてしまいました。

<h3>脳出血の予防のため飲み始めたが・・・・・</h3>

そんな状態で悶々と過ごしていた九月頃、たまたま知人に紹介されて脳ビタミン食品を知りました。この食品は、脳の神経や血流をよくするビタミンＢ12が含まれていて、脳卒中の予防などにいいそうです。

私の父の家系は脳出血の家系です。父の母、兄、そして父も２０年前に脳出血で倒れました。その後の後遺症で大変だった両親の姿を見ているので、私は若い頃から脳卒中だけにはなりたくないと思っていました。
幸い私は、今のところ血圧は正常で、二年前に受けたＭＲＩ（磁気共鳴画像による診断装置）でも脳に異常は見られませんでした。けれども遺伝という事があるので、いつどうなるのかわかりません。その予防の為にこの食品は絶対によいと思い、昨年の十月から飲み始めました。

そして、今年の一月。ふっと、夜中に目が覚めなくなったことに気が付きました。床につくと、朝までぐっすりと眠れるのです。いつから不眠がよくなったのかは覚えていませんが、ハッキリと自覚したのは一月になってからでした。

私自身は、脳ビタミン食品が不眠に効くという認識はありませんでした。しかし、それ以外に思い当たりません。薬も飲んでいないし、とくに体が疲れるようなこともしていなっかったのですから。

その頃、たまたま『安心』を読む機会がありました。これで、脳ビタミン食品で不眠がよくなったという体験手記を読み、私はますます脳ビタミン食品の効果を確信しました。ひたすら脳出血の予防の為に飲んできた脳ビタミン食品ですが、思いがけない副産物の効果に驚いたり喜んだりしています。

ちなみに私は脳ビタミン食品を夜一袋、私と一緒に飲み始めた父は朝晩一袋ずつ飲んでいます。父は、まだ右側の足にだるさが残っていますが、頭はハッキリしており、再発の兆しは全くありません。

<h3>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長　周東寛</h3>

脳ビタミン食品は、脳のビタミンといわれるビタミンB12をはじめ、ビタミンB1・B2・B6・E、γｶﾞﾝﾏオリザノール、セレン、コエンザイムQ10、アガリスクなどを含んでいます。これらの細胞保護作用・賦活作用により、脳梗塞や脳出血の予防、再発防止、後遺症の改善などに役立ちますが、同時に「不眠が解消できた」という人も多いようです。

脳の松果体という部分からは、睡眠誘導ホルモンのメラトニンが分泌されています。脳ビタミン食品は、その分泌を高めるのではないかと推測されます。不眠になると、睡眠不足から活性酸素（ふえすぎると体に害を及ぼす非常に不安定な酸素）への抵抗力が落ち、体調をくずしてまた眠れなくなるという悪循環に陥りがちです。活性酸素除去作用も高い脳ビタミン食品で、早めに改善するといいでしょう。]]>
      
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   <title>８３歳の母の痴呆が脳ビタミン食品で改善しケアーマネージャーも驚くほど</title>
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   <published>2008-02-07T04:34:13Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:42:29Z</updated>
   
   <summary>自営業　矢野玲子　５５歳　安心2004.2 予想以上に進んでいた母の痴呆 今から...</summary>
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      <![CDATA[自営業　矢野玲子　５５歳　安心2004.2

<h3>予想以上に進んでいた母の痴呆</h3>

今から思うと、母に痴呆の症状が出てきたのは二年くらい前からだったと思います。

その頃私は勤めていて、ハッキリとは分からなかったのですが、「おかしい」と思う事がたびたびありました。

例えば、こんな具合です。

一人で家にいる母に、私は「帰るコール」をする習慣があります。

ある夏の日、あまりにも暑いので、「クーラーを入れた方がいいわよ」と母に電話をしました。

ところが家に帰ると、部屋は蒸し風呂のように暑くなっています。見ると、窓が全部閉めきってあり、その中に母がぽつんと座っていたのです。

そうかと思えば、買い物に行ってフライやトンカツを山ほど買ってきたり、お米を洗って電気釜に入れてあるのに、また洗って炊こうとしたりと、とんちんかんな行動をするようになっていました。

早めに対処すればよかったのですが、仕事が大変だったことに加えて「まさか」という気持ちが強く、ずるずると先延ばしにしてました。

しかし、三年前の十月に会社を辞めて、一日中母と一緒にいるようになってから、明らかにおかしい行為が目に付いてきました。

そこで、母のかかりつけの内科医に相談したところ、先生が簡単なアルツハイマーの検査をしてくれるといいます。

そして結果は「痴呆はかなり進行している」というものでした。

私が思っていたよりはるかに、母の状態は悪かったのです。

それから私はあわてて、介護認定の申請に行きました。判定は介護３で、一昨年の七月からヘルパーさんが来てくれる事になりました。

痴呆は、治療をしても進行を止められるものではないそうです。

母も心療内科や精神科に行きたがらないので、私はあえて母を専門の病院には連れて行きませんでした。

持病があって、薬も色々飲んでいるので、効く健康食品があったら、それでしばらく様子を見ようと思っていました。

そんな頃、たまたま友人が、母ではなく私に「脳ビタミン食品」という、ビタミンＢ12が多量に配合された食品を勧めてくれました。

私は以前受けた舌の乳糖腫の手術の後遺症で、舌先に軽いしびれがありました。

また、その事とは別に、仕事のストレスのせいか顔にひきつれがあったのです。

友人が言うには、しびれや引きつれに、脳ビタミン食品が効くのだそうです。

そのサンプルを飲みながら、脳ビタミン食品が痴呆に良い事を思い出しました。

ビタミンＢ12には、脳の神経を再生する可能性がある、というテレビ番組を少し前に見ていたのです。

衰えた脳の神経が再生するなら、母の痴呆にも効くかもしれません。

少しでも可能性があるならと、一昨年の七月から二人で飲むようになりました。

<h3>電話の受け答えができるようになった</h3>

私たちは脳ビタミン食品を、最初の一ヶ月は朝晩1包ずつ飲み、以後は朝一包だけにしています。

最初の内は変化がわかりませんでした。ところが、三ヶ月程した頃、外出から帰ると電話の脇に紙が置いてあるのに気づきました。

なんだろうと思って見ると、金クギ文字で私の友人の名前らしきものが書いてあります。

母に聞いても、書いた事すら覚えていません。

私はすぐにその友人に電話をしてみました。

すると確かに留守中に電話をくれたそうで、友人も驚いていました。

今までは母が電話に出ても、おれんに腕押しで全く反応が無かったのに、その時は名前を聞き返したそうです。

翌日、私はヘルパーさんにその話をしました。

するとヘルパーさんが、「電話を受けたらメモを残すように」と前日教えたそうです。

それを母が忘れずに、電話を受けた時にメモを残していたのです。

思わぬところに出た母の変化に、少し気持ちが明るくなりました。

その後、私が郵便局に出かけた時は、電話をかけてきた友人に「今郵便局に行っていて、すぐに戻ります」と母が答えたそうです。これにも驚きました。

月に一度来るケアマネージャーさんが十月に来た時、母を見て「変わりましたね」と目を丸くしていました。表情が豊かになったそうです。

いつもは無関心な母が、この時は私たちの近くに来て座り、話の輪に加わりました。

以前は話しかけてもまともな返事もしなかったのに、すごい変わりようです。

母だけでなく、私もこの脳ビタミン食品を飲んで効果を実感しています。

会社を辞める頃、私の更年期症状と」母の痴呆が重なって、一時私はノイローゼぎみでした。

その後もずっと無気力状態が続いていましたが、これを飲むようになって、「何かしなくては」という前向きの気持ちが湧いてきました。

頭もクリアになり、根気強く物事に取り組めるようになりました。

もちろん顔の引きつれも、よくなりました。

母の痴呆は、これから先、劇的によくなるとは思えません。

今でも相変わらずとんちんかんな行動は続いています。
　　
ですが、脳ビタミン食品を飲むようになって、明らかに痴呆の進行はストップしており、少し希望が見えてきました。

現状維持が今の目標ですが、少しでも良くなれば、万々歳です。

<h4>ひとことアドバイス　駅ビル医院　せんげん台院長　周東　寛</h4>

現在の医学界では、神経によい代表的なビタミンは、Ｂ1およびＢ12とされています。

その両方を含有し、特に食品から大量に取りにくいビタミンＢ12を多量に含んでいる脳ビタミン食品は、脳を活性化する理想的な食品といえます。

痴呆の兆候が現れたら、脳ビタミン食品の早めの摂取をおすすめします。

発症後、しばらくしてからでも、摂り続けていれば効果が得られます。

進行阻止だけでなく、やがて改善効果も現れるはずですから、続けてお摂りいただきたいと思います。]]>
      
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   <title>難聴を伴う中耳炎が回復し、ひどい目まいも消えたのは脳ビタミンのおかげ</title>
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   <published>2008-02-07T04:31:15Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:42:53Z</updated>
   
   <summary>自営業　浅倉美智（６８歳）安心2004.6 治療を受けても少しもよくならない ２...</summary>
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      <![CDATA[自営業　浅倉美智（６８歳）安心2004.6

<h3>治療を受けても少しもよくならない</h3>

２年前の夏の事です。突然、右耳からのどの奥にかけて、ツンと響くような違和感が走りました。

その二日前、私は歯医者さんでさし歯をさすさいに、麻酔の注射を三本も打っていました。

それが神経にへんに働いたのだろうと初めは思っていました。

しかし一週間後、今度は右耳の奥が激しく痛み出したのです。

綿棒で耳の穴をぬぐうと、水っぽい膿が出てきました。

さらに、目の前がグルグルと回るようなめまいもときどき現れるようになったのです。

近所の耳鼻科では、鼓膜の奥に膿がたまって起こる、滲出性中耳炎と診断されました。

そこで、薬による治療を受けましたが、右耳はちっともよくなりませんでした。

そこで大学病院に行き、鼓膜を切開して膿を吸引してもらいました。

しかし、その後も、耳の痛みや目まいは相変わらず続き、耳からは血のまじった膿が出るようになりました。

膿で枕が汚れるため、耳元にタオルを敷いて寝た日もあります。
　
そんなわけで、昨年の一月、また大学病院で鼓膜を切開し、膿を吸引してもらいましたが、このときに行った検査で「右耳の聞こえが悪くなっている」と指摘されました。

言われてみれば、確かにこの頃は、右耳で電話を受けると聞き取りにくかったようです。

その後、膿は止まり、しばらくの間は右耳の不調を忘れることができました。

しかし五月には痛みがぶり返し、再び膿が流れ出るようになったのです。

医師には、膿を鼻へ排出する管を耳の奥へ入れる手術を勧められました。

しかし、そんなややこしそうな手術は気がすすみませんでした。

そんな私が、脳ビタミン食品と出合ったのは、昨年の七月です。

私を心配した夫が探してきてくれました。


私は、脳ビタミン食品に大量に含まれるビタミンＢ12に興味を持ちました。

ビタミンＢ12は、以前から、耳鼻科でめまいを抑える薬として出されていたのです。

しかも、一回分の脳ビタミン食品に含まれるビタミンＢ12の量は耳鼻科で出された量の三倍もありました。

これなら、耳に悪いはずはないだろうと思ったものです。


また、ビタミンＢ12には、脳細胞を修復する働きがあると聞いたことがあります。

ボケの予防にもいいだろうと思った私は、早速飲んでみることにしました。

<h3>二ヶ月でほとんど膿がでなくなった</h3>

私は脳ビタミン食品を、一日二回、朝と晩に飲みました。

脳ビタミン食品は茶色の顆粒状で、水で飲み下せるため、飲みづらさはありませんでした。

こうして脳ビタミン食品を飲んでいたところ、変化は一ヶ月後に現れました。

右耳から出る膿の量がすくなくなったのです。

そして二ヶ月後、膿はほとんど出なくなりました。

うれしくて、医師に「よくなりましたから、手術は結構です」と報告したのを覚えています。

右耳の痛みもやわらぎ、めまいも消えました。

以前は、朝起きたとたんに、めまいが生じ、たびたび気分が悪くなっていましたが、それもなくなりました。

おかげで、朝の目覚めまでよくなったような気がしました。

脳ビタミン食品を飲み始めて八ヶ月が過ぎた今では、右耳はすっかり元に戻っています。

めまいも全く出ていません。

また、以前は、朝起きたときなど、一時的に、立てないほどの痛みを足に感じたり、道を歩いているときなど、気が付けばボーﾂとしていることがあったりしましたが、今では、そんな状態になることもなくなりました。

健康な体を取り戻してくれた脳ビタミン食品に、心から感謝しています。

<h4>ひとことアドバイス 駅ビル医院　せんげん台院長　周東　寛
</h4>

耳と鼻はつながっているので、鼻に慢性の炎症があると、中耳炎が起こりやすくなります。

特に滲出性中耳炎は、鼻の影響を受けやすいものです。

再発しやすく、スッキリと治りにくいのも滲出性中耳炎の特徴です。

脳ビタミン食品は、脳の働きをよくするほか、身体各部の神経と粘膜の状態を整える作用も持っています。

脳ビタミン食品中のビタミンＢ群やアミノ酸（Ｌ－アラニン、メチオニン）、コエンザイムＱ10などが、粘膜を正常化し、炎症を防ぐのです。

浅倉さんの滲出性中耳炎が劇的に改善したのも、脳ビタミンの持つ、こうした作用によるものと思われます。]]>
      
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   <title>自律神経失調症による娘のうつ状態が脳ビタミンで回復し感謝の日々</title>
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   <published>2008-02-07T04:29:18Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:43:14Z</updated>
   
   <summary>公認会計士　橋本貴史（６５歳）安心.2004.6   出産後すごい不安に襲われた...</summary>
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      <![CDATA[公認会計士　橋本貴史（６５歳）安心.2004.6
 
<h3>出産後すごい不安に襲われた</h3>

現在３４歳の娘が心身の不調を訴えて、実家に帰ってきたのは、平成１４年の秋です。

その前の年の夏に、娘は元気な赤ちゃんを出産していました。

それだけに、妻も私も意外に思いました。

話を聞くと、娘は「子供の世話をしていると、異常なほど不安になってしまう」と言います。

日中、部屋で子供と二人だけで過ごしていると「子供への接し方はこれでよいのだろうか」と不安でたまらなくなるというのです。

また、おもてへ出れば出たで、今度は「子供が危険な目にあったらどうしょう」と心配になり、動悸が激しくなるといいます。

そこで、娘を心療内科に連れて行き、診てもらったところ、診断は「自律神経失調症からくるうつ状態」とのことで、抗うつ剤を処方されました。

しかし、その抗うつ剤を飲むと、娘はひどい吐き気に見舞われ、食欲もなくなったので、１週間で飲むのを止めてしまいました。

実は、娘は前の子供を死産しています。

その分、今の子供に気を遣いすぎたのでしょう。

「もっと早く娘の不安に気づいてやればよかった」と、ひどく後悔しました。

以来、医師の薦めもあって、平日は子供と共に実家で過ごし、週末に夫の元へ帰るという生活を送っています。

娘は、自分と子供の側に、誰か他の人間がついていると安心するようでした。

しかし、いつまでもこの生活を続けるわけにはいきません。

そう思っていた昨年の十月のことです。知人が脳ビタミン食品を紹介してくれました。

知人の話によると、脳梗塞や痴呆症などの脳の病気に効くといいます。

また、脳ビタミン食品は、ビタミンB12が主成分で、副作用の心配がないという点も気に入りました。

娘は、抗うつ剤の副作用で苦しめられたので、「薬はあまり飲みたくない」と話していたからです。

そこで、私は、さっそく脳ビタミン食品を取り寄せて、娘に飲んでもらうことにしました。

<h3>外出しても動悸が起こらず、ひと安心</h3>

脳ビタミン食品は顆粒状の健康食品で、１回分ずつ個別包装されています。

娘は毎朝、食後に１包の脳ビタミン食品を飲んでいました。

脳ビタミン食品には朝用と夜用がありますが、娘は特にこだわっていませんでした。

三ヵ月後、脳ビタミン食品を追加注文するかどうかを娘に確認してみました。

すると娘は、「最近気持ちが落ち着いているのは、脳ビタミン食品のおかげかもしれない。続けてみたい」と言うのです。

その時点では、私には娘の様子は以前と変わらないように思えました。

しかしそれから一ヵ月後、ハッキリと変化が感じられるように」なったのです。

まず、行動が積極的になりました。

妻にまかせっきりだった食事の支度と後片付けを、進んで手伝うようになったのです。

また、子供と二人で買い物に行ける様にもなりました。

脳ビタミン食品を摂り始めて半年が過ぎた今では、表情に以前にはなっかた活気があります。

現在は２週間に一度、カウンセリングのために、別の心療内科へ通院しており、安定剤を処方されていますが、それも最近ではあまり飲んでいません。

先日は、子供と二人だけで、子供の検診に行く事もできました。

それまでは、娘が不安がるため、検診には私か妻が必ず付き添っていました。

しかし、その日は、一緒に行く予定だった私に急用が入ってしまい、急遽二人だけで行かせてのです。

心配しながら帰宅を待つ私たちのもとへ、娘は元気な顔で戻ってきました。

遠出をしたときに決まって現れていた動悸も、全く現れなかったといいます。

きっと、脳ビタミン食品が娘に自信を持たせてくれたのでしょう。

今は、月曜日に実家を訪れ、金曜日に夫の元へ帰宅するという不規則な生活ですが、娘の様子を見ながら、そろそろ木曜日に帰宅させてみようかと考えています。

<h4>ひとことアドバイス 駅ビル医院　せんげん台院長　周東寛 </h4>

手記を読むかぎり、娘さんの症状は、ホルモンのアンバランスによる可能性が高いようです。

実際ににそうなら、安定剤の効果はあまり期待できません。

安定剤を連用すると、その弊害で、かえって心身の調子をくずすこともあるので要注意です。

この意味で、脳ビタミン食品を摂り始めたのは正解でした。

脳ビタミン食品は、ホルモンの材料となるビタミン類や、副作用なしに体調を整える成分を豊富に含んでおり、娘さんのようなケースに最適です。]]>
      
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   <title>脳出血で手足がマヒし表情も蝋人形だった夫が脳ビタミンで改善し目に光が戻った</title>
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   <published>2008-02-07T04:25:35Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:43:28Z</updated>
   
   <summary>自営業　小林笑美子（５５歳） 安心　2004.6 左の手足にマヒが出ると医師が宣...</summary>
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      <![CDATA[自営業　小林笑美子（５５歳）

安心　2004.6

<h3>左の手足にマヒが出ると医師が宣告</h3>

配達から帰った夫の姿に異変を感じたのは、今年の一月のことです。

夫は口をポカンとあけ、よだれをたらしていたのです。

意識はあったものの、夫の左の手足は動きません。

すぐに救急車で病院へ運んだところ、右の脳出血と診断され、その場で入院が決まりました。

仕事熱心な夫の突然の病に、気が動転したのを覚えています。

夫の場合、出血の範囲が狭かったため、手術ではなく薬による治療がすすめられました。医師は、左の手足にマヒが出るといいます。

リハビリ次第だが、破壊された脳細胞は元に戻らない為、左の手足は完全には回復しないだろうというのです。

五十五歳という働き盛りの夫に、それはつらい宣告でした。

それでも嘆くばかりでは何も始まりません。

入院数日後には私も手伝い、ベッドの上でリハビリを始めました。

脳ビタミン食品を知ったのは、ちょうどその頃です。

脳ビタミン食品は、偶然手に取った「安心」二月号で知りました。

そこには、脳ビタミン食品で目覚しい回復を見せた脳梗塞の患者さんの体験が紹介されていました。

今の夫に必要なのはコレだと直感した私は、すぐに取り寄せて、入院中でしたが夫に飲ませてみたのです。

脳ビタミン食品、朝晩一袋ずつ、白湯と一緒に飲ませました。

主成分のビタミンＢ12は、脳の血流をよくしたり、神経の働きを高める作用があるそうです。

また、副作用の心配がなく、薬物治療中の夫にも安心して飲ませることができました。

ビタミンＢ12以外の成分も、プロポリスなど聞いた事のあるものばかりでしたので、心強く思ったものです。

こうして飲ませ始めてから一週間後、夫の体に変化が現れました。

これまではリハビリ中、ベッドに横になった状態のまま左ひざを立てさせると、ずるずると足がくずれていました。

それが、自分の力だけでひざを立てられるようになったのです。

<h3>退院して一ヶ月後に車の運転を再開</h3>

その後の夫の回復ぶりは医師も驚くほどでした。

入院二十日めから始めた歩行訓練では、一週間でまっすぐ歩けるようになっています。

倒れてからわずか一ヶ月後の二月には、退院することができました。

体だけでなく表情にも変化が現れました。

夫や、入院中同室だった人たちを見て思ったのですが、脳卒中の患者の顔は、どこかうつろです。

目は空中の一点を見つめたままで、口元はゆるみっぱなし、話しかけてもその表情はほとんど変わらず、まるで蝋人形のようだと思いました。

夫は退院してからもしばらくの間、その表情は変わりませんでした。

それが、脳ビタミン食品を飲み始めて一ヶ月ほど経った頃から、少しずつ表情に生気が戻り始めたのです。

一番変わったのは目です。

目の奥には光が戻り、こちらの反応に応じて視線は快活に動きます。

テレビを見たり本を読んでいるときの表情もシャキッとし、発作直後とは別人のようです。
　
先日、うっかり脳ビタミン食品を切らして、三日間ほど夫に飲ませられなかった時期がありました。

その短い間に、夫は以前のうつろな表情に戻ってしまったのです。

再び飲ませ始めたところ、すぐに表情に生気が戻りました。

やっぱり脳ビタミン食品は夫に効いているのだと確信したものです。

夫は退院から一ヶ月後には、車を運転できるまでに回復しました。

リハビリ担当の医師は、運転を再開できるまでには、早くて三ヶ月はかかるだろうと予想していたようで、夫の回復の早さにビックリしていました。

倒れてから三ヶ月が過ぎた現在、手足にマヒはほとんどありません。

退院後、多少感じていたというしびれも、今は消えているといいます。

通院も月に一度、検査のために行っているだけです。

今は良いタイミングで脳ビタミン食品に出会えたことを感謝しています。 

<h4>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長　　周東　寛</h4>

小林さんが早く異変に気づいたため、ご主人の脳出血が薬で治療できたのは、不幸中の幸いでした。

さらに、ご主人がリハビリテーション（機能回復訓練）を開始する頃に、脳ビタミン食品を知り、摂取し始めたのも大変よい選択だったと思います。

脳出血や脳梗塞で後遺症が出ると、あるいはそのおそれがあると、体のリハビリが進められます。

けれども、私が思うには、体のリハビリだけでは不十分で、同時に食べ物のリハビリも進めることが大切です。

体は食べ物によってつくられるものであり、脳梗塞を起こすのも、防ぐのも、大きな割合で食べ物が関与しているからです。

そうした食べ物のリハビリの一環として、脳ビタミン食品は最適です。

脳出血や脳梗塞を防ぎたい人や、それらのリハビリ中の人に、ぜひお薦めします。]]>
      
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   <title>多発性脳梗塞で痴呆の可能性大だった母が脳ビタミンで頭はハッキリ</title>
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   <published>2008-02-07T04:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:43:48Z</updated>
   
   <summary>医師　Ｈ.Ｋさん（63歳）安心2004.2 小さな脳梗塞がたくさんある 私の母は...</summary>
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      <![CDATA[医師　Ｈ.Ｋさん（63歳）安心2004.2

<h3>小さな脳梗塞がたくさんある</h3>

私の母は、大正八年生まれで、現在８５才です。

この母が平成六年九月、７６才の時に、脳梗塞の発作を起こしました。

２～３日の間に徐々に歩けなくなり、右半身が動かなくなったのです。

もともと血圧が高く、糖尿病もわずらっていたので、典型的な脳梗塞だと思いました。


脳梗塞の発作は、時間を追って段階的に強くなっていくのが特徴です。

ひょっとしたら、もっと前から歩きにくさなどを感じていたのかもしれませんが、年齢のせいだと思って本人も周囲も見過ごしていました。


幸い、入院して薬による治療を受けると、母の病状はよくなりました。

右手足の麻痺は残ったものの、ろれつが回らず聞き取りにくかった言葉も、ハッキリ出るようになったのです。

けれども、担当医からは「いずれは痴呆になるかもしれません」と言われ、私はひどくショックを受けました。

私も医師なので、多発性脳梗塞による痴呆の事は知っています。

小さな脳梗塞がたくさんできるせいで、脳梗塞の発作のあとに痴呆症状が現れてくる事があるのです。

とっさに「それは困る」と思いました。身体的な介護に関しては覚悟はできますが、母がボケるという事実は、娘として受け入れがたかったのです。

そんな時、ある知人から教えてもらったのが、「脳ビタミン食品」です。

「修復のビタミン」といわれるビタミンB12を多量に含むと言うこの食品は、手足のマヒやしびれなどの脳梗塞の後遺症や、痴呆症の改善に効果があるということでした。

その知人も脳ビタミン食品の開発に加わったというので、信頼して試してみようと思いました。

それで、退院してすぐ、母に飲ませたのです。

脳ビタミン食品は、顆粒状になっており、一回分毎に個別包装されています。

母はこれを、朝晩１包ずつ、食後に水で飲みます。

また私自身、長年の高血圧もあるため、同じ量の農ビタミン食品を飲んでみることにしました。


<h3>寝たきりの危機をみごとに回避</h3>

こうして脳ビタミンしょくひんを飲み始めたのがよかったのか、母は車イスを使いながらも、元気いっぱいでした。

もちろん頭も言葉もハッキリしています。

ときには元気があまって、ヘルパーさんとケンカする事もあります。

また、リハビリテーション（機能回復訓練）が功を奏して、トイレには杖を突きながら一人で歩いて行く事ができるようになりました。

私はといえば、脳ビタミン食品を飲み始めてから、集中力が増したように思います。

以前なら、疲れてくると頭がハッキリしなくなり、仕事の効率が落ちていたのに、夕方になっても頭がハッキリして、バリバリ仕事ができるのです。

「これはすごいな」と実感したので、母と一緒に続けることにしました。
　
２年後の平成８年には、母はうっかりころんで大腿部を骨折しました。

大腿部骨折といえば、お年寄りが寝たきりになる原因の筆頭です。

私はまたもショックを受け、母が寝たきりになるかもしれないと、覚悟を決めました。

ところが、周囲の思惑をよそに、母はめきめき回復し、再び杖をついて歩けるようになったのです。

脳梗塞の発作の時もそうでしたが、７０歳以上の高齢者の場合、リハビリによる回復は容易ではありません。

それを二度までもやってのけた母は、たいしたものだと思いました。

これも、脳ビタミン食品の影響があるのかもしれません。

そういえば、昨年の７月、ケア付マンションに引っ越したとき、ドタバタしてうかつにも脳ビタミン食品を一ヶ月程切らしたことがありました。

すると、いままでしっかりしていた母が急に、「ごはんたべたかしら？」など変な事を口走るようになったのです。

自分の言った事を忘れるなど、記憶もハッキリしなくなってきました。
　　
自分でもおかしいという自覚があるらしく、「私、ボケてきたかしら？」と不安そうに聞いてきます。

ヘルパーさんまで「お母さんが変になりました」と職場に電話をかけてきました。

そこで、「あっ」と気づいて脳ビタミン食品を取り寄せて飲ませたら、わずか三日でおかしな言動が消えたのです。

母も「頭がスッキリしてきた」と言っていました。

今後は決して、脳ビタミン食品を切らさないようにしようと思いました。

今は、ころぶのが心配なので普段は車イスを使用していますが、やはりトイレへは杖をつきながら自力で行けます。

話し方も、年相応にゆっくりではありますが、言葉はしっかりしているし、痴呆症状も見られないので安心しています。

また、私が勤務医として、研究班に入りながら、現場で当直や患者の診察という激務をこなせるのも、脳ビタミン食品のおかげだと思っています。

これなしでは、こんなに大量の仕事をする事はできないに違いないと喜んでいます。

<h4>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長</h4>

多発性脳梗塞や脳出血後には、痴呆が現れやすくなります。

脳ビタミン食品は、その予防や改善に効果的です。

同時に、マヒやしびれといった後遺症の改善にも有効です。

発作後は、ぜひ摂取するといいでしょう。

また、脳ビタミン食品は、集中力、記憶力、頭の回転をよくするのにも役立ちます。

試験勉強に取り組んでいる人にも有効です。

今後も二人で摂取され、脳の健康維持にお役立て下さい。]]>
      
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   <title>５分も歩くとしびれて痛む右足が脳ビタミン食品で治り気分よく外出できる</title>
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   <published>2008-02-07T03:28:58Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:44:07Z</updated>
   
   <summary>大学非常勤講師　Ｎ．Ｔさん（６５歳）　安心2004.2 原因不明の痛みで治療のし...</summary>
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      <![CDATA[大学非常勤講師　Ｎ．Ｔさん（６５歳）　安心2004.2

<h3>原因不明の痛みで治療のしようがない</h3>

私は３年ほど前から、右足に不具合を感じるようになりました。

歩くときに、右足の足首の上は痛むのです。

ふだん家の中で立ったり座ったりする程度であれば、痛みは現れません。

しかし、いったん外に出て歩き始めると、右足の前面から側面にかけて、その高さのあたりがズキズキと痛みだすのです。

痛みは、しびれを伴う強い筋肉痛のようなものでした。

５～１０分も歩くと、痛みのために歩くことができなくなります。

再び歩きだすためには、しばらく立ち止まって足をもまなければなりません。

その後は、右足を引きずって歩いていました。

一時は整体に通いましたが、ほとんど効果はありませんでした。

それどころか、しびれや痛みの範囲は年々広がっていったのです。

平成１５年の始めには、太もものあたりまで痛みが広がりました。

ひどい時には、朝起きた瞬間から右足がしびれて痛いのです。

こんな日は、家の中でも足を引きずって歩いていました。

その年の３月には、息子の強い薦めもあって私立の総合病院へ行きました。

<br />
まず、整形外科でレントゲンやＭＲＩ（核磁気共鳴映像法）を使って調べてもらいました。

すると、足首には異常がなかったものの、脊椎の一部がずれていることがわかりました。

しかし、そのずれ方は、神経を圧迫し、右足に痛みを生じさせるほどひどい状態ではなかったのです。

私が感じたような足の痛みは、血流や血圧の異常でも生じると医師は言います。

そこで念のため、心臓内科でも検査を受けましたが、どこにも異常はみつかりませんでした。

最後には、「もっとひどくなったらまた来て下さい。」と言われ、病院に見放された様な形になってしまいました。

原因が解らなければ、対処のしようがありません。

「年をとれば体が痛むのはやむを得ないだろう。

この痛みとは一生つきあうしかない」と、私も半ばあきらめ始めました。

そんな私に、知人が「脳ビタミン食品」を勧めてくれたのは５月のことです。

脳ビタミン食品は、顆粒状の粉末で、１包に１５００ﾏｲｸﾛｸﾞﾗﾑものビタミンＢ１２が含まれているといいます。

ビタミンB12は、脳の血流をよくしたり、神経の働きを高めるビタミンだそうです。

知人は、この脳ビタミン食品のおかげで手首のしびれが消えた、と言っていました。

効果に関しては半信半疑ではありましたが、他に頼るものはありません。

そこで私も、ダメでもともとという気持ちで、脳ビタミン食品を試してみることにしたのです。

<br />
<h3>わずか二日で痛みがやわらいだ</h3>

当初は、朝と晩に一包ずつ、一日合計二包とりました。

ぬるま湯などで飲み下すのです。

脳ビタミン食品には味やにおいがほとんどないため、飲みづらさはありません。

おなかの調子が悪くなることもありませんでした。

肝心の効果は、びっくりするほど早く現れました。

というのも、わずか二日で、朝から現れていた右足の痛みやしびれが、やわらいだのです。

一週間が過ぎた頃には、１０分間以上、歩き続けることができるようになりました。

右足首の上にしこりのような違和感がある程度で、立ち止まらなければならないほどのひどい痛みは消えたのです。

脳ビタミン食品をとっただけで、これほど早く、劇的な効果が現れるとは、思いもしませんでした。

一ヶ月後には、さらに右足は楽になっていました。

そこで試しに脳ビタミン食品を一日一包に減らしてみました。

しかし、それでも痛みやしびれはぶり返さなかったのです。

半年が過ぎた今では、脳ビタミン食品は、めったに口にしません。

寒さの厳しい日や長く歩いた時には、まだ多少、右足に痛みやしびれが出ることがあります。

しかしその痛みは、以前とは比較にならないほど軽症です。

今では、痛みのために立ち止まったり、足をひきずって歩く事はありません。

もちろん、朝から右足が痛むということもなくなりました。

たとえ痛みが出ても、その日の夜に脳ビタミン食品を一包飲めば、翌朝には右足はすっかりよくなっています。

気持ちもずいぶん楽になりました。

痛みに悩ませれていた頃は、歩いての外出がおっくうになっていたものです。

しかし最近では、いつでも気分よく外出できます。

たとえ外出先で足が痛んでも、脳ビタミン食品をとれば回復するという安心感もあります。

右足の痛みと不安を解消してくれた脳ビタミン食品に、感謝しています。

<h4>ひとことアドバイス 駅ビル医院せんげん台院長　周東寛</h4>

以前のＮさんのように、休みながらでないと歩けない状態を「間歇性跛行ｶﾝｹﾂｾｲﾊｺｳ」といいます。

病院の検査では「異常なし」だったそうですが、手記の内容からは、足の閉塞性動脈硬化症（動脈硬化で血管が狭くなったりふさがったりして血流が減るもの）が疑われます。

脳ビタミン食品は、神経と血管の障害の予防・改善に効果的なので、血管障害から痛みを起こしていたＮさんのような例には最適です。

閉鎖性動脈硬化症に対する脳ビタミン食品の効果は、早期ほど現れやすいものなのです。

症状に気づいたら、早めに摂取するといいでしょう。]]>
      
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   <title>多発性硬化症の私が元気になり歩ける距離が延びたのは脳ビタミンのおかげ</title>
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   <published>2008-02-07T03:27:35Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:44:22Z</updated>
   
   <summary>主婦　　　小林和子（５７歳） 安心.2005.1 薬はふえるが症状は一進一退 突...</summary>
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      <![CDATA[主婦　　　小林和子（５７歳）

安心.2005.1

<h3>薬はふえるが症状は一進一退</h3>

突然、腰の左側に激しい痛みが現れたのは、三年前の九月の事です。

痛みは激しく、すぐに救急車を呼びました。

以前から腰痛に悩まされていた私は、このときはまだヘルニア程度の病気だろうと想像していました。
　
これが長い闘病生活のスタートとは、夢にも思わなかったのです。

当初は整形外科へ入院しましたが、検査の結果、神経内科へ移されました。

そこで脊椎梗塞という病名を告げられたのです。

耳慣れない病名に、一瞬うろたえました。

医師の話では、私は胸椎の血管の一部が細くなり、炎症を起こしていると言います。

治療はリハビリが中心になるとの事。

すぐにベッドの上で、リハビリがスタートしました。

この時点で、私は両足がマヒし、尿意はあるのに、自力では尿を出せない状態に陥っていました。

リハビリが功を奏し、十一月には車イスで移動できるまで回復したため、リハビリ病院へ移りました。

しかし、このまま順調に回復するかと思われた十二月半ば、一時外泊から戻った途端、病状は一気に悪化しました。

腰はヘソの裏に鉄板を差し入れたかのような強い圧迫感に襲われました。

両足はしびれ、全身がだるくてたまりません。

リハビリ病院の医師が再検査をした結果、今度は多発性硬化症と診断されたのです。

多発性硬化症は厚生労働省が指定する特定疾患の一つです。

脳や全身の神経のあちこちに病巣ができ、様々な症状が現れる病気だといいます。

有効な治療法のない難病と聞かされた時は、将来への不安で胸がつぶれる思いがしました。

その後、薬とリハビリによる治療が行われましたが、やはり薬はあまり効かなかったようです。

両足はしびれだけでなく、痛みまで感じるようになりました。

難病指定や障害等級（二級）認定を受けたのはこのころです。

しびれや痛みが落ち着いた翌年の四月に退院し、自宅でリハビリを中心に治療を続けました。

しかし、その後も、下半身を中心に様々な症状に見舞われることになりました。

雑巾でしぼられるような痛み、万力で締め付けられる様な圧迫感、豆腐の上に足の裏を載せているような不安感・・・・・・。

昨年の二月には、再度一ヶ月半の入院を余儀なくされています。

薬は増える一方なのに、症状は一進一退のまま。それでも腐ってはいけない、とにかくリハビリを頑張ろうと思い、杖をついて歩く練習を近所の公園などで地道に続けました。


<h3>立ち居振る舞いが力強くなった</h3>

そんな私が脳ビタミン食品を知ったのは、「安心」２００４年二月号がきっかけです。

記事によると、脳ビタミン食品に含まれるビタミンＢ12は、神経系に様々な効果が確認されているとの事でした。関心を持った私はすぐに取り寄せ、飲んでみました。

脳ビタミン食品は、個別包装された顆粒です。当初は朝晩二回、食後に一包ずつ飲み、四月からは朝晩二包ずつに増やしました。

すると、飲み始めて半年後の七月、周囲から「元気になった」と言われるようになりました。

立ち居振る舞いが力強くなったというのです。

主人には、「車で移動する時に痛がらなくなった」と指摘されました。

以前はわずかな振動でも腰や足に響く為、車に乗るたびに主人につらさを訴えていたのです。

このように周囲から様々な指摘を受けたものの、私自身はまだ脳ビタミン食品の効果については半信半疑の思いでした。確信が持てたのは、九月の事です。

当時、体に吹き出物ができたので、三日間、脳ビタミン食品を飲むのを休みました。

すると、とたんに腰に差し込むような痛みが生じたのです。

飲むのを再開したところ、一ヶ月ほどで、ほぼ回復しました。

今は朝に二包、晩に一包飲んでいます。最近は、リハビリの先生から回復が早いとほめられました。

確かに、以前は杖を突いて公園を歩くと、一周も回らないうちに両足に痛みが生じていました。それが今では、楽に一～二周回ることができます。

椅子に座っていられる時間も、三時間から五時間へと延びています。

今後とも脳ビタミン食品を飲んで、できるだけ元気良く、明るく過ごしていきたいと思っています。 

<h4>ひとことアドバイス 駅ビル医院　せんげん台院長　　周東　寛</h4>

多発性硬化症は難病の一つで、ハッキリした原因や治療法は見つかっていません。

今のところ、何らかの強い病原体（細菌やウイルス）の感染により、広範囲に及ぶ血管の炎症や神経の障害が起こるのではないかと推測されています。

脳ビタミン食品は、ビタミンＢ12をはじめ、神経に働きかける成分、血流や血管を健全に保つ成分が豊富です。それらによって、神経と血管の正常化が促され、小林さんの症状が改善されたと考えられます。

私は実際にこの病気に脳ビタミン食品を用いた経験がないので、小林さんの手記を興味深く拝読しました。脳ビタミン食品によって、リハビリを続ける体力がついたのはなによりです。

今後も脳ビタミン食品をご活用いただきたいと思います。]]>
      
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   <title>曇り空のような頭のモヤモヤ感が脳ビタミンでスッキリし集中力が増して物忘れは激減</title>
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   <published>2008-02-07T03:25:55Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:44:40Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lib12.com/">
      <![CDATA[主婦　関根フミ子（６９歳） 安心.2005.1

<h3>頭の中がいつも曇っている</h3>

去年の十月、私は時々、頭の中がグルグル回るような、めまいを起こすようになりました。

病院で調べてもらうと、自立神経が乱れているとの診断を受けて、薬を処方されました。

しかし、薬を飲んでも、めまいはおさまらなかったのです。

さらに、めまいに加えて、いつも頭がモヤモヤしてぼけている感じがするようになりました。

天気に例えるなら、頭の中がいつも「曇っている」ような状態で、スッキリしないのです。

私は五十代後半頃から、よく物忘れをすることがありました。

そのころから、時々頭がモヤモヤする感じがありました。

ここへきて、そのモヤモヤ感が常にあるようになり、しかもそれが強くなったのです。

物忘れもひどくなりました。

例えば、昨日家族と話した事を忘れて思い出せなかったり、テレビを見ていて「あ、これを覚えておこう」と思った事を、その直後に忘れるようになったりしました。

物忘れだけでなく、集中力もなくなりました。人と話している時に、相手の行っている事が耳では聞こえていても頭で理解できずに「あれ？今何を言ったのかしら」という事が、たびたび起こるようになったのです。

めまいに関しては十二月に別の病院へ行き、おさまりました。

しかし、頭のモヤモヤ感は残っていたので、二月に大きな病院でＭＲＩ（磁気共鳴断層撮影）検査をしてもらいました。

すると、頭のつむじの両わきあたりに脳梗塞が二つあるのが見つかったのです。

ただ、医師によると、脳梗塞は小さいものらしく、特に治療はせずに様子を見て、六ヵ月後にまた検査を受ける事になりました。

「めまいや頭のモヤモヤはそのせいだたのかしら」とショックでした。

脳梗塞が進めば、将来、痴呆になるかもしれない・・・・という、いいようのない不安にも襲われました。

そんな時私は新聞の広告で、脳ビタミン食品という健康食品が「安心」で紹介されていることを知りました。

脳梗塞、物忘れと、悩みが脳に集中していた私は、強く引かれてすぐに脳ビタミン食品を飲むことにしました。

<br />

<h3>曇っていた頭の中が晴れあがった</h3>

私は脳ビタミン食品を一日二回、朝晩の食後に飲みました。

脳ビタミン食品はビタミンＢ12を豊富に含んでおり、脳や神経を修復する働きがあるそうです。

個別包装で顆粒状の脳ビタミン食品を、一回一包ずつ、ぬるま湯で口に含み飲んだのです。

脳ビタミン食品を飲み始めて最初に気がついたのは、よく眠れるようになったということでした。

それまでの私は寝つきがよいほうではなく、二時、三時まで眠れないことがあったり、一時間毎に目が覚めたり、といったことがしょっちゅうありました。

ところが、脳ビタミン食品を飲み始めて一ヶ月くらいたつと、夜中にトイレに起きることこそあれ、ぐっすりと深く眠れるようになったのです。

そして、飲み始めて二ヶ月ほど経った頃でしょうか。常にモヤモヤ感のあった頭がスッキリしてきたのです。

説明するのは難しいのですが、「曇っていた」頭の中が、「晴れ上がった」感じになったのです。

頭がスッキリしてからは、集中力も増しました。

人と話していても、相手の言っている事が瞬時に理解できるようになり、物覚えもよくなりました。

物忘れの程度も、随分軽くなったと思います。

物忘れの頻度が減り、以前は、忘れた事を思い出そうとしても、全く思い出せなかった事が、今では、ちゃんと思い出せるようになったのです。

今年の八月に、病院で二度目の脳梗塞の経過検査をしましたが、脳梗塞は小さいままで、進行しておらず、新しい脳梗塞が見つかりませんでした。

これも、脳ビタミン食品のおかげだろうと喜んでいます。 


<h4>ひとことアドバイス 駅ビル医院　せんげん台院長　　　周東　寛</h4>

関根さんの症状が、見つかった脳梗塞とどう関係していたか、手記だけでは判断が難しいところです。

しかし、いずれにせよ脳ビタミン食品を活用したのは正解でした。

明確な症状がでない小さな脳梗塞（隠れ脳梗塞）が見つかったら、医学的治療の対象とならなくても、血管障害を防ぐ生活改善が必要です。

脳ビタミン食品は、その一環として役立ちます。

継続摂取により、隠れ脳梗塞が改善された例も多数あります。

今後もお続け下さい。]]>
      
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   <title>実感するためには、毎日続けることが大切です。</title>
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   <published>2008-02-07T03:17:08Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:44:56Z</updated>
   
   <summary>アルツハイマーの患者はビタミンB12が一般の方の六分の一 （京都大学医学部）健康...</summary>
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         <category term="脳に効くビタミンＢ１２に関する最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lib12.com/">
      <![CDATA[<h3>アルツハイマーの患者はビタミンB12が一般の方の六分の一</h3>

<strong>（京都大学医学部）健康雑誌「安心」2005年1月号より</strong>

<h4>アルツハイマー病の栄養療法の一環</h4>

日本では、高齢社会を背景に痴呆症がふえています。

その二大原因として知られるのが、脳血管障害とアルツハイマー病です。

後者は、脳の萎縮が進み、記憶の外、判断、理解、思考といった広範囲の脳の機能が低下する病気で、いまだ決定的な治療法は見つかっていません。最近は、その治療薬として、脳の神経伝達物質を増やす薬も開発されていますが、人によって効果に差があるのが難点です。

私は、こうしたアルツハイマー病の治療では、こまめに話しかけたり、カラオケなどの娯楽の場に引き出したりして、脳に刺激を与える生活療法と、脳の栄養になるものを十分にとる栄養療法が重要と考えています。

そして、栄養療法の一環としておすすめしているのが、「脳ビタミン食品」の摂取です。

脳ビタミン食品とは、ビタミンB12をはじめ、B1、B2、B6、葉酸などのビタミンＢ群、そのほかの有用な成分を豊富に含む栄養補助食品です。

特に、ビタミンB12は、一包中に1500ﾏｲｸﾛｸﾞﾗﾑ（１ﾏｲｸﾛｸﾞﾗﾑは100万分の1ｸﾞﾗﾑ）という従来の栄養補助食品とは、けた違いの量が含まれています。

もともとは悪性貧血を防ぐビタミンとして知られるビタミンB12ですが、最近では「脳ビタミン」「神経のビタミン」と呼ばれ、脳神経系に深く関わることがわかっていいました。

ビタミンB12には、脳神経繊維同士の連絡部分である「シナプス」を修復する作用があるのです。同時に、脳の血流をよくする作用もあり、痴呆症を改善に役立つ栄養素として注目を集めています。

元京都大学医学部の亀山正邦教授は、健康な人と比較して、痴呆患者の脳では、ビタミンB12が４～６分の１に減っていたと報告しています。脳の働きとビタミンB12との深い関係を示す研究結果といえるでしょう。


<h4>知能評価が痴呆から非痴呆に向上した</h4>

それ以外のビタミンＢ群にも、Ｂ12とともに、脳神経や脳の血流をよくする働きがあります。これらを豊富に含む脳ビタミン食品は、アルツハイマー病の改善にも役立つことが期待されます。

実際、私の患者さんで脳ビタミン食品の摂取によって、アルツハイマー病が改善されたと思われる例があります。

これについては、今年の１０月１～２日に東京・品川で開かれた「栄養とアルツハイマー病に関する国際シンポジウム」で発表しました。

その発表内容は、国内外の参加者の注目と関心を大いに集めました。

シンポジウムでは、脳ビタミン食品の概要と、その摂取によってアルツハイマー病が改善されたＭさん（６６歳・男性）の病例を紹介しました。元来、活動的で人当たりのよかったＭさんですが、ある時期から活動性が低下し、表情が乏しくなり、記憶力や判断力が落ちてきました。どうもおかしいと受診したところ、アルツハイマー病と診断されたのです。

当院で、改訂長谷川式簡易知能評価スケール（いくつかの質問に答えてもらい、痴呆の有無や程度を診断する）を行った結果は、痴呆と判断される２０点でした。

また、ＭＲＩ（磁気共鳴断層撮影検査）では脳の両側に、神経細胞の萎縮を示す黒い部分が認められました。

そこで、Ｍさんが摂取していた薬はいっさい変更しないまま、脳ビタミン食品を１日に２度摂取し続けてもらったのです。

すると、２ヶ月後の知能評価スケールでは２８点、その２ヶ月は２６点となりました。いずれも「非痴呆」と診断される数値です。

それとともに、脳のＭＲＩ画像では、黒い部分が縮小し、正常な像がふえてきました。（写真参照）

他にも、脳ビタミン食品がアルツハイマー病の改善に役立っていると思われる症例があり、現在、分析を進めています。

先にふれたアルツハイマー病の治療薬は、人によって効き方に差があります。

しかし、この薬が効きにくい場合に脳ビタミン食品を併用すると、効果が表れやすくなることもわかってきました。

脳ビタミン食品は、アルツハイマー病の治療に光明を与えるものではないかと期待し、研究を進めているところです。

<img src="http://www.lib12.com/images/burainmri1.jpg" alt="MRI１写真" height="463" width="200" />

<h3>物忘れや不眠、しびれを改善し隠れ脳梗塞が消えた症例も続々出ている脳ビタミン</h3>

駅ビル医院せんげん台院長　　周東　寛

<h4>本格的な脳梗塞になる危険性も</h4>

脳卒中といえば、前触れもなく突然に倒れたり、意識障害を起こしたりする病気です。

しかし、その主要な原因の１つである脳梗塞は、じつは本格化する前に、ジワジワと進んでいる場合があります。それがいわゆる<strong>「隠れ脳梗塞」</strong>です。

隠れ脳梗塞は、正式には「無症候性脳梗塞」といいます。

これは、ＣＴスキャン（コンピュータ断層撮影法）やＭＲＩ（磁気共鳴断層撮影法）で、脳の細かい血管に、
詰まったり、極端に流れが悪くなったりした「梗塞部分」が認められるものの、マヒやしびれなどの自覚症状が
、ほとんどない状態をさします。

しかし太い脳血管に起こる本格的な脳梗塞は、発症したら早急に治療しなければなりません。

治療が遅れると、マヒなどの後遺症が残り、最悪の場合は生命に関わります。

「隠れ脳梗塞」は、明らかな症状を起こしていないケースを指します。

現在の医療では、病気としての明確な位置づけがされていないこともあって、隠れ脳梗塞に対しては、経過観察程度しか、しないのが一般的です。

しかし、私の方針はちょっと違います。

隠れ脳梗塞ができた背景に着目し、積極的に生活改善を進めていくことが重要と考え、指導しています。

そうしなければ、隠れ脳梗塞がある人は、やがて本格的な脳梗塞を起こす危険があるからです。

生活改善のポイントは、無農薬、無添加食品にこだわり、毎日の食事で脂肪分を控えめにし、納豆などの大豆製品、野菜、海藻、キノコ類をたっぷりとることです。

同時に、最近お勧めしているのが「脳ビタミン食品」を摂取することです。

脳ビタミン食品とは、ビタミンB12と、そのはかのビタミンＢ群などを含む栄養補助食品です。

とくに、ビタミンB12は、１包中に1500ﾏｲｸﾛｸﾞﾗﾑ（１ﾏｲｸﾛｸﾞﾗﾑは100万分の1ｸﾞﾗﾑ）と多量に含まれています。


<h4>こわれたシナプスを修復</h4>

ビタミンB12は、従来、悪性貧血を防ぐ事で知られていましたが、最近は、脳神経系に深く関わることがわかり、「脳のビタミン」「神経のビタミン」と呼ばれています。

脳や神経は、神経線維同士の間を情報伝達物質が行き来することによって働きます。神経線維の連絡部分は「シナプス」と呼ばれ、これが豊富でうまく機能するほど、脳や神経の働きがよくなります。

加齢や痴呆などによって、シナプスはしだいに壊れていきますが、ビタミンB12には、壊れたシナプスを修復する作用があるのです。

同時に、ビタミン12には、動脈硬化の原因となる活性酸素（ふえすぎると体に害を及ぼす非常に不安定な酸素）を除去し、脳の血流をよくする作用もあります。

また、脳内で、脳を活性化するＰＳ（ホスファチジルセリン）をつくる働きもあることがわかっています。

ビタミンB12は水溶性でありながら、油に親和性を持つのが特徴です。

そのため食品では、魚介類やレバーなどに豊富に含まれます。

厚生労働省が定めた日本人の栄養所要量によると、その所要量は、成人で、１日2.4ﾏｲｸﾛｸﾞﾗﾑです。

しかし、これは欠乏症である悪性貧血などを起こさないための最低量です。

最近では、所要量とはケタ違いに大量のビタミンB12を摂取することで、先のような脳神経系への効果がわかってきました。

また、ビタミンB12を大量にとっても、副作用などはないことも確認されています。

そうした経緯で、開発されたのが脳ビタミン食品なのです。

実際、脳ビタミン食品を朝晩１包ずつとることによって、隠れ脳梗塞が改善できた症例が次々に出ています（写真参照）。

脳ビタミン食品は、物忘れやボケの予防・改善、記憶力・集中力の向上にも役立ちます。

脳ビタミン食品の摂取によって、腰痛や神経痛、手足の痛み、しびれ、うつ病、不眠、自律神経失調症などが改善した人もいます。

この食品には、B12をはじめとするビタミンＢ群のほか、ビタミンＥ、セレン、コエンザイムＱ10、プロポリス、
アガリクス、田七人参なども含まれています。

それらの作用も加わって、隠れ脳梗塞やさまざまな症状に効果を発揮すると考えられます。

隠れ脳梗塞が見つかった人や、神経系や足腰の症状がある人は、対策の１つとして脳ビタミン食品を役立てるといいでしょう。]]>
      
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